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標準出力

新しいもの、変わらないこと 自分の頭を通して考えてみました (stdout)

termcapについて

terminatorを使ってFreeBSDに初めてログインしてviをおもむろに使うと

「No terminal database found」

と言われた。viは、どの環境でも始めから問題なく使えると信じ込んでいたので、びっくりした。といっても悪いのは、viではないのだが。。。

UNIXおよびLinuxも含めUNIX Likeな環境は、そもそもネットワークからログインされつことを前提に今日まで発展してきており、様々な端末から接続される可能性がある。
端末によってサーバーと実際にやり取りされるエスケープシーケンスとカーソル等の挙動の対応が異なっているらしく、それぞれの端末のエスケープシーケンスと実際の挙動を定義したものがTermcapらしい。

冒頭のエラーは、terminatorのエントリが/etc/termcapの中になかったためである。

termcapにterminatorにエントリを追加するには、FreeBSDにterminatorをインストールするのが手っ取り早い。

まあ、道具は、一般的かつ普遍的なものを使うべきだということでしょうね。。。